パライバ「なんでですかーーーーッ!!!!
どうして、このお話には、
ボクが出てこないんですかあああッ?!!!
この蒼海亭は!
シェフと! ボクの!
愛のお城なのにぃいー!!!!」
ソリッドブルー「………」※(言い返す気力なし)
常連客1「うつくしく調和のとれた旋律には、
異なる旋律が混じるすきはないということかもしれないな」
パライバ「ボクという存在は、
お邪魔虫な雑音ってことですか?
ひ、ひどっ! マエストロ、それってあまりなお言葉です!
うわぁぁあああん!!」
ずどどどどどど!※パライバ、走り去る。
常連客2「わが歌劇団ではありえない、
美しくない退場効果音ですね…」
常連客1「ソムリエとしての舌は確かなのだがなぁ…」
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