≪ 感 動 の ロ サ 賞 ≫
【 二人のシェフ 】
聖乙女 キース エルフィー さま


 副賞として、
  「サファイアロッド」を
   進呈もうしあげます!
「二人のシェフ」

【 二人のシェフ 】



 


 

 

パライバ「なんでですかーーーーッ!!!!
 どうして、このお話には、
 ボクが出てこないんですかあああッ?!!!
 この蒼海亭は!
 シェフと! ボクの!
 愛のお城なのにぃいー!!!!」

ソリッドブルー「………」※(言い返す気力なし)
常連客1「うつくしく調和のとれた旋律には、
 異なる旋律が混じるすきはないということかもしれないな」

パライバ「ボクという存在は、
 お邪魔虫な雑音ってことですか?
 ひ、ひどっ! マエストロ、それってあまりなお言葉です!
 うわぁぁあああん!!」

ずどどどどどど!※パライバ、走り去る。

常連客2「わが歌劇団ではありえない、
 美しくない退場効果音ですね…」

常連客1「ソムリエとしての舌は確かなのだがなぁ…」