
こんにちは!ユーコです。
三回連続企画の第二回です。
今回もダイナスティアのヒミツに迫っちゃいます!
ユーコ「それでお話の続きですが・・・」
タマオ「はい、コミュニケーション機能は前回お話しましたよね」
アラヤ「『ダイナスティア』のもう一つの魅力は『メタモリング』です」
ユーコ「アイテムを作る機能ですね!」
タマオ「さようでございます。
聖乙女様はダイナスティアにご降臨されるさい、女神リデルから『メタモロッド』という不思議な杖を授けられます。
これを使うことによって、聖乙女様はお部屋の台所で、色々な材料から、じつに様々なものを創造できます。
お菓子やお料理に始まって、お洋服、アクセサリー、武器、防具などなど・・・」
ハイバラ「なんで台所で洋服ができちゃうのか、っていうツッコミはこのさい無しでヨロシク!」
ユーコ「た、たしかに、想像するとちょっと・・・」
タマオ「は、はい・・・(汗)。まあ、そのへんは聖乙女様の広いお心で・・・。
台所でつくるのにはそぐわないですが、大物ですと家具も作れます」
ユーコ「すごいですね!台所で大工仕事する聖乙女!」
アラヤ「メタモリングの過程でさまざまな『突然変異』が起きることで多彩なアイテムが創り出されるんです。
たとえば、メタモリングの結果は『成功』『失敗』『大失敗』と三段階ありますが、この『大失敗』の時にカテゴリーチェンジが起きることがあります。
お菓子を作っていたはずなのに、食器棚が出来てしまうというようなことがありうるわけです。
また、メタモリングの手順の中でも、カテゴリーチェンジが起きやすい手順もあります。このあたりは、いろいろと試してみてください」
ショーヘイ「かなり多彩なものが創り出されるようになってますよ」
アラヤ「そして作ったものはお目当てのゲームキャラクターたちにプレゼントすることができます」
タマオ「そのためにたくさんのアイテムを作れるようにしたのでございます」
ユーコ「なるほど〜。人によって貰って嬉しいものは違いますからね。
(と、いうことは家具を欲しがるキャラクターもいるのか・・・)」
タマオ「相手が何を欲しがっていらっしゃるかは充分情報を集める必要がございますね」
ユーコ「たしかに。そのためのイベント探しなんですね」
アラヤ「アイテムの楽しみはもう一つ、プレイヤー同士でプレゼント交換する楽しみがありますよ」
タマオ「交換することによって、自分では作れないアイテムを手に入れる事ができるのです」
ショーヘイ「アイテムを作るために『スキル』が必要な場合があるので・・・」
ユーコ「なんですか、『スキル』って?」
タマオ「聖乙女様がダイナスティアで生活していかれるなかで覚えていかれる様々な知恵や能力のことでございます。ご自分をどのように磨かれるのも自由。ダンスや芸術に長けた優雅な聖乙女様になるもよし、武術に長けた聖乙女様になるもよしです。
その、多種多様な『スキル』によって、作れるアイテムも違ってくるのでございます」
ユーコ「なるほど〜。それで、自分では作れないアイテムをお友達と交換するんですね!」
アラヤ「そうです!ただ、お友達同士のプレゼントには、『乙女心』が必須ですよ」
ユーコ「?・・・・・・どういうことですか?」
タマオ「ふふ、言葉通りでございます。
プレゼントには、乙女のこまやかな心配りが必要不可欠なのです。ここで、乙女心のない方は・・・・・・とても苦労する事になるでしょうね・・・ふふふふふふ・・・・・・」
ユーコ「タ、タマオさん、なんか楽しそうですね・・・」
タマオ「あら、そうですか? うふふふふ・・・・・・・・・」
アラヤ「あ、それから心をこめてアイテムを作るとさらにいいことがありますよ。
アイテムを作る時に『心のカケラ』を使うと心のこもったプレゼントになります。これをお目当ての方にプレゼントするとさらに喜ばれることまちがいなし!」
ユーコ「なるほど〜!まさに、メタモリングは乙女心の集大成ですね!」
タマオ「メタモリングは嬉しい驚きの連続です。ぜひ、楽しんでいただきたいですね」
ハイバラ「でも、台所にばかり引きこもってないで、時々は外に出るのだよ〜。イベントが進行しちゃうからね〜」
ユーコ「居間では気の合うお友達とおしゃべり、キッチンではわくわくメタモリング、外へお散歩に出ればイベント満載。楽しそう〜♪」
タマオ「では、次回はイベントについてお話しましょうね」
……というわけで、今回はここまで。
三回連続企画の最後は、いよいよダイナスティア最大の魅力、「イベント」についてじっくりお話を聞いちゃいます!
お楽しみに!(続く)