あけましておめでとうございます!ユーコです。冬のコミケはいかがでしたか?
ただいまユーコは、コミケが終わって屍るいるい(!)のシークレットガーデンにお邪魔しています!

ユーコ「みなさん、こんにちは〜」
銀「あ、ユーコさん、こんにちは」
ユーコ「あ、銀さん、こんにちはー」
銀「営業と企画は半分死体だから気をつけたほうがいいですよ」
ユーコ「や、やはり……。 あ、あそこでぐったりしてるタマオさんに声かけてみますか。タマオさん、タマオさん……?」
タマオ「ふにゅ……!?……あ、ユーコさん!(いきなりシャッキリ)お疲れさまです!」
ユーコ「いや、お疲れさまなのは、タマオさん……」
タマオ「いえいえトンでもございません!疲れてなんていられません!」
ユーコ「コミケはいかがでしたかー?」
タマオ「ハイ、たくさんのお客様がブースに遊びに来てくださってとっても幸せでした。差し入れや、暖かいはげましをいただいたり……まさに営業冥利につきると言うものです(感涙)。
ここでお礼申し上げます。ブースにおいでくださったみなさま、本当にありがとうございました」
ユーコ「今回はいろいろと話題を振り撒いたブースでしたね! シークレットガーデンのメイド服は独特だと評判ですが、今回の新作も印象的でしたね」
タマオ「ええ、今回も、tabasaさんにお願いいたしました。ブース前がぱっと華やかになるオレンジとグリーンの新作は大好評でございました」
ユーコ「カラフルなミニスカートのメイドなんですよね」
タマオ「さようでございます。 『メイド』というよりウェイトレスさん風なんですけれど、スタッフ一同気に入っております。
オーソドックスなロングスカートのメイド服にもとても憧れるのですけれども、うちのメイド(!)はスタッフがやっておりますから、チラシ・ブックレット配布の他にも、お客様対応、買い出し、荷物運びまで、いろいろと仕事がございます。
ですから、働き廻るわたし共にとっては、あのスカート丈がとても便利なんでございますよ」
ユーコ「かわいいブースも評判でしたね。お花屋さんのようで」
タマオ「力作でございましたでしょう?コミケは参加者全員で盛り上げていくものだと思いますので、わたしたちも自分達なりに一生懸命がんばりました!おかげさまでブースの前でご自分の記念撮影をされる方が何人かいらっしゃるくらい好評だったようでございます。
遠くからわざわざ見にきてくださったお客様も、本当にありがとうございました」
ユーコ「スタッフ全員コスプレしてるってことでずいぶん話題になったようですが?」
タマオ「まあ、まあ、ユーコさん、コスプレじゃありませんよ。あれは当社のキャンペーン用ユニフォームです!」
ユーコ「…………は、はあ、そうなんですか…(結局コスプレだと思うんだけれど…)。確かに、営業担当自らメイド姿ですからねー。取材にいらした方が名刺出したタマオさんみて仰天してたじゃないですか。イロモノ集団として強烈だったようですよ」
タマオ「ふふ、わたしのような地味な顔の者が派手な格好してると、かえってインパクトございますでしょう。周囲の企業さんたちやご訪問くださった企業関係の方々にもイッパツで覚えて頂けましたもの。
若いスタッフさんたちはわたしを見れば自信がつくし、一石二鳥ですよネ!」
ユーコ「……タマオさん、普段から充分派手じゃないですか。社内でも話題ですよ、『タマオ服』…………」(注・『タマオ服』とは、タマオさんがいつも外回りで……いや、いつも着てる少女趣味でカントリーでちょっと派手?な、独特の路線の服。かなり目立つ)
タマオ「あはは、この業界に入る前から数えたら営業生活10年でございますからねぇ。もう今さら怖いモノなんてありませんよ」
ユーコ「さすがは『突撃営業』と言われるだけの事はありますね……お見事な心意気です」
タマオ「それに、これは『ダイナスティア』のテーマでもあるんですが、『女性は幾つになっても乙女』なんですよ。何歳になっても乙女であっていいと思っております。
歳をとったから、人目があるからと、好きな服や好きな趣味を諦める必要なんてありませんよ。服も趣味も他人のためではなくて自分の人生を豊かにするためのものでございますから。
もちろん、男性でも同じことだと思います。 何歳になっても心は少年(乙女でもよろしいのですけど)でいいとわたしは思っております。
ユーコ「いつまでも好きなことを追い求めるって素敵なことですね!」
タマオ「歳をとったからアニメは見ないとかゲームはしないとか、かわいいものを買わないとか、そんな必要はぜんぜんないと思うのです。わたしのダンナなんて(わたしの影響もあるかもしれませんが)ぬいぐるみ大好きで、毎晩身体の周囲いっぱいにぬいぐるみを敷き詰めて、なにやらお話しながら寝ていますよ!会社の後輩さんが家に泊まりに来たときに、会社とのあまりのギャップに目が点になっていらっしゃいました(苦笑)」
ユーコ「タマオさんのダンナ様って、たしかフツーの会社員さんで、この業界の人じゃなかったですよね……。そんなナイスな方だったのか……」
タマオ「ただし女性の方は心のブレーキも周囲のプレッシャーも強うございますので、わたしのように実際に派手な格好をしてハジケてしまうのは普通に日常生活をおくってらっしゃる女性にはかなり無理があると存じます。だからこそ、『ダイナスティア』で、かわいいお洋服を着たり、ロマンチックなデートをしたりして楽しんでいただききたいのです。
そして、会社の同僚やクラスメイト、近所の奥様仲間に自分の趣味をひた隠しにしながら生活している女性の方々には、ぜひ『ダイナスティア』で同じ趣味のお友達を見つけて楽しいひとときを過ごしていただきたいと思っております。」
ユーコ「あの派手な衣装には、そんな深いメッセージがこめられていたんですね!」
タマオ「ま、ただわたしが楽しいだけってのもございますけどね」
ユーコ「……ギャフン!」
というわけで、いつも以上に熱弁を振るってくださったタマオさんでした!
相変わらずドタバタしっぱなしのシークレットガーデンですが、2002年はとてもお世話になりました! 2003年も皆さまの熱い応援をどうぞよろしくお願いします!