こんにちは、「女神幻想ダイナスティア」突撃レポーターのユーコです!
シークレットガーデンの制作現場に潜入して、スタッフさん達のい ろんな情報をお伝えしたいと思います。

さて今回は、ベータテスト開始に向けて最後の追い込みに忙しい プログラマチーム陣にムリヤリ潜入! シークレットガーデンの秘密がまた一つ明かされる!?
ユ「あっ、あそこにいらっしゃるのはプログラマの金さんと銀さんです〜。おじゃましまーす。ユーコの突撃レポートでーす!」
金・銀「おお、ユーコ姉さん、いらっしゃい」
ユ「お仕事の調子はいかがですか?」
銀「はい、今、一生懸命がんばっています!
開発が当初の予定より遅れてしまい、お客さまにはご迷惑やご心配をおかけして本当に申し訳ないと思っております・・・。プログラマチームを代表して、お詫び申し上げます(深々)」
ユ「開発が遅れているようで、いろいろ大変そうですが・・・(恐る恐る)」
銀「ええ、実は夏にベータテストに大変多くのご応募をいただいたことで、あの後、プログラマチームのメンバー達がものすごく奮起いたしまして」
ユ「おお、それはすばらしいですね」
銀「はあ、それはよかったんですが、こんなに期待されているからにはと、みなさんなにやら凝ってしまってですね・・・・・・」
ユ「そうなんですか〜」
I 「コラァ、いいモノ作るのもプロの使命だが、納期守るのもプロの使命だぞぉ〜〜!(怒)。とにかく早くベータ開始できるようにしてくれや!」
ユ「あっ、I室長!またおじゃましております〜」
金「そんなこと言わないで許してくださいよ室長〜。ほらほら、これみてください、このソースを!美しいでしょう」
ユ「また・・・、またもやソースですか・・・(前回のモンジロウさんといい、プログラマさんたちって・・・)」
金「ねっユーコ姉さん。ここのロジックなんてかなり、芸術的なレベルだと思いませんか?普通だったらこんなふうに作っちゃうんですけれど(と、他のソースを見せる)、そこをちょっと一工夫するとね・・・」
ユ「は、はぁ・・・」
I 「だから納期守れって言ってるだろうがァ〜!!うがーーーーっ!!」
ユ「・・・・・・」
I 「おいおい、いいかげんにしてくれよ!これ以上遅れたら、いったいお客さんに何とお詫びをしたらよいのやら・・・。営業のタマオは既にお詫び行脚に東奔西走してる毎日だ!オレも胃がイタイよ、とほほ・・・(涙)」
ユ「えっ、もしや心労のあまり胃を?(汗)」
I「ああ、いや、これは単にハラヘリなだけ(苦笑)。倒れてるヒマなんかありまっせん!マジで!」
アラヤ「お取り込み中すみません、夜食のカレーができましたー。これでとりあえずしのいでくだされー」
I「おおー、アラヤくんサンキュー。グッドタイミング〜。うちのADは本当にいろいろ気がつくし、よく働くよなぁ。ありがとー!」
ア「例によってほとんど具ないっすけど。ユーコ姉さんも召し上がります?」
ユ「え、いいんですか。それではお言葉に甘えまして。(モグモグ)うん、おいしいおいしい。アラヤくん料理上手ですね」
ア「よかったー。ゲームがリリースされる頃には、僕もうどこへ嫁に行っても恥ずかしくないですね、アハハハハ!」
全員「・・・(嫁・・・、嫁なのか???)」
いやー、つい長居して夜食までご馳走になってしまいました(汗)。
最後にプログラマさん達から、開発が遅れていることについては、
くれぐれも皆さまにお詫びを、ということで伝言をいただきましたのでお伝えいたします。
開発作業はとっても大変そうだけれど、現場は活気があって
一日も早く皆さまにゲームをお届けしたいと、一生懸命お仕事をされていました。
今回の取材でますます期待の膨らんだユーコでした!
それではまた、次回のレポートをお楽しみに!