
こんにちはー、ユーコです!
「ダイナスティア」も運営開始から一ヶ月をむかえましたね!
でも、まだまだ認知度は低いダイナスティアの世界。
もっともっとみなさんに、ダイナスティアの素晴らしさを知って欲しいです!
と、いうわけで、今回はダイナスティアについてちょっと突っ込んだお話を聞いてみましょう。
アラヤ「なんといってもダイナ(ファンの方はこう呼ぶそうです)の魅力は、その世界観ですね」
ユーコ「ああ、そうおっしゃる方は多いですねー!」
アラヤ「やってみたひとでないとわからない部分も多いですが、この独特の世界観はあまりにも冒険的で、今までのメーカさんでは実現できなかったんじゃないでしょうかね」
ユーコ「ダイナスティアは女性原理の世界なんですよね」
アラヤ「そうです。なにしろ、女神の産んだ世界ですから。王家を継承するのは姫、普通の家でも家督を継ぐのは女子です」
ユーコ「それは、女性の出生率が低いというのと関係しているのですか」
アラヤ「はい、ダイナスティアでは女性の出生率は二割。なので、とても女性が大切にされるのです」
ユーコ「そういえば、シャムロックのユグドラシル学院にも不思議な校則がありましたね〜」
ハイバラ「『男子生徒が女子寮に許可なく入ることは厳禁ですが、女生徒が男子寮に入るのは自由』なんですよ〜」
アラヤ「はい、ダイナスティアでは女性はたいていのことをしても許されますからね」
ハイバラ「たとえば、女性は複数の人と付き合っても許されますが、男性は許されないのです!」
ののこ「だって、そもそも女性が少ないんですから、そうでもしないと男性はたくさんあぶれてしまうじゃないですかぁ」
ハイバラ「まっ、極端な話、あぶれた者同志がくっついても、タブーではありませんね!仕方が無いことだから!」
ユーコ「な、なんと!……聞けば聞くほど、とんでもない世界ですね……」
ハイバラ「いいじゃないですか。フィクションの世界なんだから、広い世界にひとつくらいそんな世界があっても〜!」
ののこ「夢があるよね〜」←そ、そうか?
ユーコ「夢っていうより、乙女の煩悩炸裂の世界ってかんじ…」
アラヤ「ただ、ライターさんたちは本当に苦労しているみたいですよ。普通に使っている用語がね、なかなか・・・」
ハイバラ「ほら、どうしても実際の言葉は男性重視の言葉が多いでしょ?でも、それはダイナスティアでは使えないじゃない。
そこがもう、たいへんなのよ!途中でとんでもないことにチャレンジしちゃった〜!って思ったけど、今はひたすらがんばるのみ!(必死)」
タマオ「わたしも先日、ゲーム内でお客様にご説明するのに苦労しました。伯爵夫人、の反対は何といえばよいのか・・・」
ユーコ「ええと、それは伯爵の夫のことですよね・・・、伯爵婿養子・・・とか?」
ハイバラ「ダイナスティアで伯爵、侯爵、といえば、普通女性ですからねー」
アラヤ「これはダイナ特有の言葉を創り出すしかないのかとも思いますね」
ハイバラ「『女の子の夢の世界』を実現させたかったわたしたちとしては無茶してがんばるのだー」
ユーコ「いや、ほんとう、ムチャクチャですよ・・・・・・この世界・・・」
ののこ「普通のお仕事場だったら、ぜったい書けなかったと思うけど、この仕事場は打ち合わせの時にきれいな男性がお茶いれてくれたりするし〜。ああ〜、ダイナスティアってこうなのかな〜って思ったら、かけました〜」
ハイバラ「それはあるかも!」
タマオ「アラヤくんのお茶はおいしゅうございますからね」
アラヤ「つーか、僕はたいていの奴より上手にお茶いれる自信ありますよ。僕は、僕が認めた人間以外にはお茶汲みの座を渡す気はないっすから!」
ユーコ「な、なんか頼もしいですね!」←その表現でいいのか!
ののこ「アラヤくんはお菓子作るのも上手なんだよね〜」
ハイバラ「深夜の打ち合わせの時は、女の子同志のあぶない会話にも自然にのってくるしさ〜。キミには名誉レディーの称号をさずけるよ」
アラヤ「ははっ。ありがたき幸せ!」
……と、いうわけで、今回も楽しいお話がきけました!本当に、「ダイナスティア」ってとんでもない世界ですね!
でも、このとんでもないまま突っ走ってほしいと思います!
ではまた次回をおたのしみに。!