アユ&ヤマメ「き☆やぁあああああああっ!!!!!」
アユ「もういちど、もういちど、くりかえし見るのですわっ!」
・・・・・・・(一瞬の静寂)・・・・・・・
ヤマメ「この夕景が!夕景が!!」
アユ「まばたきのタイミングが〜!!」
ヤマメ「雲の切れ間からのびる、
聖天にあがるきざはしのような陽の光が〜!」
アユ「潮風にさらり、はらりとあそぶ、おぐしが〜!!」
タッ!(きびすを返し、走ってゆくアユ)
ヤマメ「あっ?!アユ、どこへ?!」
アユ「構想がわきあがってきましたの!
忘れぬうちに紙にかきとめなくては!」
ヤマメ「ず、ずるぅい! わたくしも!
わたくしも、ですわー!!」
ダダダダッ!(ヤマメも走り去りました)
花の宮廷の小説作家は、今日もノリノリのようでございます。
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