≪ 麗しのジェルセミウム賞 ≫ 【 天 上 の 舞 姫 】 聖乙女 レイア ローズマリー さま
*レイア ローズマリーさまコメント* 献上舞台の舞がテーマでした。 私は小説を読んで、悲しいたくさんの救われない魂を女神様のもとにおくった あのシーンが、ものすご〜く大好きです。 姫はあの場面にくるまで、本当に長い長いいろんな悲しみを心につめこんできて 苦しんできたと思うのですが、あのときは、とても自分の人生の中で、 きっと一番、晴れやかな心で舞ったはずです。 そこをかきたかったのです。^^
あの街は、どこもかしこも、 しっとりとした美しい色でかたち作られていたわ。 建物やしつらえは、自然の色。 土の色、木の色、あかりとりの窓に張られた絹の白さ。 さしこんだ霧の都のやわらかい光に浮かび上がる、 太夫衣装の鮮やかな色。 わたくしの舞に送られて、 魂たちが、高く、高く、きよらかな天に還っていった、あの日。 夢のようなたいせつな想い出です。
でも、あの衣装、重かったーーーー!!!!! 太夫さんって職業、意外に体育会系よぅ〜 さっすが、武の国、体力ジマンよねぇ。(笑)
※受賞のおことば※ スタッフの皆様、素敵な賞をありがとうございます。 イラストにはタイトルがありませんでした。 スタッフの皆様から「天上の舞姫」と素敵なタイトルをつけていただいて、 本当に嬉しかったです。ありがとうございます。 プリステラ姫ご自身から、小説「天上の舞姫」の小説の中での、献上の 舞のときのご感想をお聞かせいただけたのは、私にとってはなにより もの喜びです。姫のあの美しいお衣装は重いので、とてもたいへんだった のですね。(笑)本当におつかれさまでした。 いつか姫の本物の素敵な献上の舞をダイナでぜひ、ご披露していただきたい です!(笑)ありがとうございました。